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after thr HMC8th
HMC8th、終了です。

足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
また写真をもらうの忘れまして。誰かください。載せるから。

自分の事を振り返ると、とにかく「吼えた」ライブでした。あんなにステージで暴れた(っていうと語弊があるかな?激しく動いた)の、本当に久々でした。終わってから、しばらく控え室で動けなかったですね。

でも、決してなりふり構わず暴れてやろうと思っていたわけではありませんでして・・・。


このライブに向けて、Liftのメンバーで初めて音を合わせていきました。
リハを重ねながら、「こりゃダメかも」と思った瞬間も何回かありました。
曲を削ろうか、構成をもっとシンプルにしようか、いろいろ考えはしました。でも、結局は皆妥協しなかったですね。

9/11、イノルの誕生日の練習は印象的でした。もはや本番が間近に迫っている中で、緊張感はありつつも、やっと「一つになった」感触がありましたね。

誰も出し惜しみしてない、誰も自分を守ろうとしていない、誰も外側に立って批評するような立場に立っていない、そんな感覚が怒涛のように押し寄せ、みんなで神をたたえるんだ、という唯一つの目的に向かって、一つになれました。この感覚をつかめたのは、本当に大きかった。

また、ライブ前日に僕の所属教会で行われた「リトリート」で学んだ事も、とても印象的でした。
テーマは「讃美、賛美歌について」。福音賛美歌編集委員の中山先生という方に来ていただいて、日本の賛美歌のルーツとこれからについて学んだんですが、その中の印象的な一言。

「賛美歌や、聖歌などについて、批評は出来るかもしれない。しかし、どんな曲だったとしても、主が用いてくださるなら、救いの器になり得るのだ。」

これはキましたね。「そうだ、僕らの曲も、どんなにつたない讃美だったとしても、主が与えてくださった曲。主がそうしてくださるなら、救いの器になるんだ。」本当に励まされました。

だから、本番で僕は自分に一番命じていたのは「出し惜しむな」という事です。
とにかく全力でステージに臨め、全部置いて来いと、いつも以上に肝に銘じてステージに立たせていただきました。

演奏中、何度も「出し惜しむな」という言葉が頭をよぎりました。よぎるたびに、抜けかける力を振り絞って、声を搾り出しました。
で、結果吼えて暴れまわることになったと…。

特に「Fair Play」での一体感はすごかったですね。バンドが本当に固まって一つになったし、全てのアドリブやフェイクさえも微塵も違和感が無かった。

会場の方々ともふさわしい形で呼応していけたんじゃないかと思います。

ステージと、会場のぶつかりあいが、神に向けて、上に向かって上っていけ!!と思いますね。

ああ、気がつけば珍しく長々と書いちゃったな。最後まで読んでくれた人ありがとう。
とにかく、本当に忘れられないライブになりました。

共演者の皆さん、バックステージクルーの皆さん、何より会場を提供してくださり母体となってくださっている行田カベナント教会のみなさんや荒川聖泉キリスト教会の皆さん、本当にありがとうございました。
またいろいろとよろしくです。

ということで、初のLiftライブ報告でした。いろいろ可能性見えましたからね、今後の活動にご期待あれ。
というか、Handsも忘れないでよ。近々発表することあるんで。
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by show_J | 2008-09-17 12:54 | music
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no Lord, no life.
by show_J